12年続けた看護師を辞めました!

こんにちは、
セルフリリーサーたまみです🌿

実はブログを更新するのは、
超お久しぶりで、
今書きながらワクワクしています✨

実は、セルフリリースに専念したい想いで、
12年続けてきた看護師業から、
一度離れる決断をし、
先日訪問看護ステーションを退職しました。

高校2年生の頃に、
看護師になろうと決めていたので、
看護を意識してからだと17年。
長いですね…。

私の人生の半分以上を、
看護が占めていました。

だからこそ、離れるって
とても不思議で、少し怖くて、
でもどこか清々しい感覚でもあります。

今回は、
どうしてそこまで続けた看護師業から
離れる決断をしたのか、
ここに綴ろうと思います。

私は、自分責めとか自己否定をする方向けに
発信をしているのですが、

実は私自身が、
長い間、自分を責め続けてきました。

といっても、
苦しんでいる自覚すらなくて、
「これが私」と諦めていたんです。

「捻くれ者」「天邪鬼」
そんな言葉がピッタリな女の子でした。

でも、自分をすり減らしていれば、
人間関係は良好で、信頼も築ける。
特に不自由はしていませんでした。

だから、気づかなかったんです。

でも、子どもを育てるようになってから、
一変しました。

今までは、
自分を責めて犠牲にしてすり減らしても、
一人の時間があって、
好きに過ごせていた。

きっと、それでリカバリーできていたんだと思います。

けれど育児が始まると、
急に「母親」という役割を背負い、
「〜しなければならない」という観念に
強く縛られるようになりました。

自分の時間なんてありませんでした。

どんどん体も心も疲弊していきました。

子どものことは、もちろん愛していました。

でも、
「産んだことを後悔しているかもしれない」
そんな自分が出てきて、
その自分にもまた嫌悪して。

自分を責めるループ。

そこで出会ったのが、
バブリーたまみさんの発信でした。

「私がダメなんじゃない。
ただ、私の中に“厳しい監督”がいるだけかもしれない。」

その言葉に、ハッとしました。

あぁ、私はずっと
自分を追い込み続けていただけなんだと。

それがきっかけで、
もともと興味があった心理学を学び始めました。

少しずつ、でも確実に、
私の中で何かが変わっていきました。

今は、
自分をすり減らすのではなく、
いかに自分の機嫌を取るか。

そこを大切にしています。

この考え方のおかげで、
育児も前より楽しめるようになりましたし、

職場でも、
できないことは断れるようになりました。

イラッとすることがあっても、
必要以上に執着せず、
サラッと受け流せるようにもなりました。

「人としてレベルが上がった」なんて言うと
ちょっと偉そうかもしれないけれど(笑)

でも確実に、
生きるのが楽になったんです。

そして、ある想いが強くなっていきました。

「同じように、自分を責め続けている人に届けたい」

看護師として関わることも、
私は本当に大好きでした。

でも今の私は、
“症状のケア”だけではなく、
その奥にある“心のクセ”そのものに
向き合いたいと思うようになったんです。

正直に言うと、怖さもありました。

安定した仕事を手放すこと。
周りからどう見られるか。
本当にやっていけるのか分からないこと。

でもそれ以上に、

本心を見ないふりをして
安全な場所に居続ける自分の方が、
私は怖かった。

一度の人生。

やりたいと思ったことを
やらずに終わる方が、
きっと後悔する。

そう思って、
私は覚悟を決めました。

12年続けた看護で
私が一番大切にしていたこと。

・病ではなく、症状に気づいてあげること
・患者ではなく、「その人」として接すること

この2つの視点は、
これからもずっと大切にしていきます。

形は変わっても、
私がやりたいことの本質は変わりません。

自分を責めて、犠牲にして、
それでも頑張ってしまう人のそばで、

一緒に歩んでいきたい。

それが、今の私の願いです。

ここまで読んでくださり、ありがとう🌸

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